CT大腸内視鏡
2015 / 04 / 11 ( Sat )

ささい放射線科では、CT大腸内視鏡を導入しています。

CT大腸内視鏡は、内視鏡を挿入しないで、大腸の画像を作成し診断する検査です。


ct1


肛門からカテーテルで炭酸ガスを注入し、大腸を拡張させます。


CT大腸内視鏡は、大腸のどの部分を見ているのかが明確に分かりますし、痛みがありません。


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欠点としては、モノカラーのためポリープと便の違いが分からない事があるという点です。

CT大腸内視鏡を導入しているのは、現在宇部ではささい放射線科だけです。

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