渡辺翁記念会館
2013 / 09 / 21 ( Sat )
渡辺翁記念会館は、宇部興産の前身に当たる沖ノ山炭鉱を創業した大事業家渡辺祐策(1864-1934)を記念した会館です。
宇部市民から市民館という呼び名で親しまれています。

できたのは、1937年(昭和12年)です。渡辺翁が関係した7事業各社が宇部市へ寄贈したものです。

会館の周囲は、渡辺翁記念公園という公園になっています。


渡辺翁記念会館1


渡辺翁記念会館は、有名建築家・村野藤吾氏の代表作です。2005年に「昭和初期の近代建築で意匠的に優秀」として、国重要文化財の指定を受けました。

大ホールは、今までに数多くの音楽家が演奏してきています。

渡辺翁記念会館は、宇部市民に愛されつづけてきた建物です。


渡辺翁記念会館2

今回、音響効果をより良くするなどの設備改修が平成26年1月~3月の間に行われるようです。 

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