色とりどりの野菜で病気を予防
2012 / 01 / 21 ( Sat )
私たちの食生活はついつい脂肪の摂り過ぎになりがちです。

野菜に含まれる成分には、老化や生活習慣病を予防する物質が含まれています。

色によって効能は異なりますので、色とりどりの野菜を摂取することにより、健康効果も期待できます。

病気のもとである活性酸素の働きを抑え、私たちの健康を守ってくれます。

 赤

リコピン (トマト、スイカなど)
カプサイシン(とうがらしなど)

効用 ・・・ 老化防止・動脈硬化予防・血行促進・体を温めるなど


 オレンジ・黄色

β-カロテン(にんじん、かぼちゃなど)

効用 ・・・ 免疫力を高める・目や皮膚、粘膜を守るなど


● 褐色

フラボノイド(大豆、玉葱、にんにくなど)

効用 ・・・ 血圧低下作用・血行促進・中性脂肪を減らすなど
 

● 

クロロフィル(ほうれん草、ピーマン、小松菜など)

効用 ・・・ 体臭、口臭予防・歯周病予防など


 紫

アントシアニン(なす、しそ、赤キャベツ、赤カブなど)

効用 ・・・ 目の疲労回復・動脈硬化予防・抗アレルギー効果など



いろんな色の野菜を献立にとり入れると、見ただけで食欲も増しますし健康にもなれます。

野菜の色に秘められたパワーを是非体感してみてください。


院長
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